2020年12月31日

円覚寺舎利殿

舎利殿は円覚寺塔頭正続院の昭堂。鎌倉で唯一の国宝建造物。釈迦の歯(仏舎利)を納めていることから「舎利殿」と呼ばれる。室町時代中期(15世紀)頃の建築物と推定され、日本最古の唐様(禅宗様)建築物

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妙香池

妙香池(みょうこうち)は方丈の後ろ側、正続院(舎利殿)の入口下の放生池

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方丈庭園

右手に方丈庭園を見てさらに奥に進みます

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寿徳庵

現在の堂宇は江戸時代に再建されたもので、関東大震災で倒潰したが、総門、山門(三門)、舎利殿などは復元された。山門(三門)、仏殿、法堂が一直線に並ぶ「禅宗様式」となっている

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居士林

円覚寺は鎌倉幕府の祈願所として発展し、幕府滅亡後は夢窓疎石が住職となり後醍醐天皇の力もあって繁栄、42の支院を持つ寺となった。1526年里見実堯の来襲では大きな打撃をうけ全山が焦土と化す。居士林は在家のための座禅道場

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2020年12月30日

円覚寺の仏殿−3

円覚寺(えんがくじ)は鎌倉五山第二位(臨済宗円覚寺派大本山)。鎮護国家と元寇(文永・弘安の役)の犠牲者の菩提を敵味方なく弔うため、1282年八代執権北条時宗によって建立され、開山には宋の禅僧無学祖元が招かれた

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選仏場

選仏場とは仏を選び出す場所という意味で修行僧の坐禅道場のことです

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円覚寺の仏殿−2

禅宗様の建築様式で本尊は宝冠釈迦如来坐像で脇侍の梵天立像と帝釈天立像とともに市の文化財に指定されている

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円覚寺の仏殿

円覚寺の仏殿(大光明宝殿)は1964年に再建された鉄筋コンクリート造の建物。もとの仏殿は1923年の関東大震災で倒潰しその40年後に再建された

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円覚寺山門−3

二階の軒の「たるき」が平行ではなく扇の骨を開いたように放射状に並べられているのが特色で「扇たるき」と呼ばれている。禅宗様(唐様)建築の特色の一つ

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