2021年01月14日

フランス領事館遺構−2

その領事館も領事官邸ともども、1923年(大正12年)の関東大震災で倒壊してしまうのである。震災後1930年(昭和5年)に再建されている。それも戦後の1947年(昭和22年)不審火で焼失してしまったという

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フランス領事館遺構

江戸時代末期、1862年(文久2年)に起きた生麦事件が象徴するように、攘夷派の浪人などによる外国人殺傷事件が少なくなかった。これを受けてイギリスとフランスは自国民の保護を名目に、横浜居留地への自国軍の駐屯を開始した。フランス軍が撤退した後、1896年(明治29年)にフランス領事館と領事官邸が完成した

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風車

風車の塔が建っています。風車は当時のものではなく再現されたものだが、1896年(明治29年)に領事官邸が建てられた際、このような風車が造られ井戸水の汲み上げに用いられていたという

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愛の母子像

確かにこのような事件がありました

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フランス山へ

展望台から「フランス山」という公園の北側部分へ行きます

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posted by sirius at 00:00| Comment(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする