2019年12月04日

国立競技場−3

設計に携わった建築家の隈研吾氏は木と緑にあふれた「杜(もり)のスタジアム」をコンセプトに周囲の環境に溶け込むデザインに仕上げた。緑豊かな明治神宮外苑の景観に配慮して高さを抑え威圧感はない。逆を言うと新しいだけの古い時代のコンパクトスタジアムとも言え、一度決まったザハ・ハディド氏のデザインが持つ斬新さやワクワク感はないですね。60000人という収容人数も他の五輪会場に比べ少なすぎます

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posted by sirius at 01:00| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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