2021年01月14日

フランス領事館遺構

江戸時代末期、1862年(文久2年)に起きた生麦事件が象徴するように、攘夷派の浪人などによる外国人殺傷事件が少なくなかった。これを受けてイギリスとフランスは自国民の保護を名目に、横浜居留地への自国軍の駐屯を開始した。フランス軍が撤退した後、1896年(明治29年)にフランス領事館と領事官邸が完成した

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posted by sirius at 03:00| Comment(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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