2023年01月27日

浦上天主堂旧鐘楼

原爆被爆の際に浦上天主堂は一部の堂壁を残して倒壊し、鐘楼は南側のものが天主堂内に落下し、北側のものは天主堂北側に落下しがけ下を流れる小川まで滑落しました。北側の鐘楼は1950年に河川改修により石垣の中に埋められましたが、1971年に発掘され現在の状態となりました。しかしこれを見に来る人は少ない

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posted by sirius at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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