2022年11月09日

遊歩道が狭い

予想より遊歩道は狭かったです。ぬかるんでいるところも多く運動靴でないと歩きにくい。私はいつも旅行には革靴を履くのですが運転手さんからはここでは革靴は無理ですよと言われてしまいました

vm8653.jpg

vm8653s.jpg

2022年11月08日

阿修羅の流れー2

奥入瀬渓流は下流から上流に向かって歩くのがお勧めです。向かってくる流れを見ながら歩いたほうが渓流美を堪能できるからです。奥入瀬渓流は十和田湖から唯一流れ出ている川であり、十和田湖から焼山まで約200mの高低差を14qかけて流れています。下流から上流に向かって歩くということは標高200mを14qかけて登るということになりますが実際には登ってる感じはありません

vm8649.jpg

vm8650.jpg

阿修羅の流れ

ここも見どころの一つ

vm8647.jpg

vm8648.jpg

三乱の流れー5

後で知ったのですが実施される予定だった奥入瀬渓流マイカー規制が中止になったのは、私のような車で周る人にとっては朗報でした。中止になった原因が8月の豪雨により迂回路となる国道102号の片側交互通行が続いているためでした。これで3年連続でマイカー規制が中止になっています

vm8643.jpg

vm8644.jpg

三乱の流れー2

奥入瀬渓流の歩き方にはいくつもの方法があり車で行きポイントで降りてそこだけ見る人が多い。今回の私のパターン。青森や八戸からバスで焼山か子の口へ行き、そこからシャトルバスで移動する人も多いがかなり大変です。あと渓流沿いのホテルに宿泊してホテル専用のバスで移動する方法もある

vm8637.jpg

vm8638.jpg

三乱の流れへ

石ヶ戸休憩所の少し手前に「三乱(さみだれ)の流れ」という奥入瀬渓流屈指の名所がある。点在する岩々が幾筋もの流れを作り出している。また岩に根を張る苔にも注目

vm8633.jpg

vm8634.jpg

奥入瀬渓流下流

奥入瀬の玄関口である「焼山」に到着。奥入瀬渓流は14qあるので一般的な観光ならば石ヶ戸休憩所から銚子大滝までを部分的に歩くのがいい。下流は流れが穏やかで見どころが少ないこともある

vm8629.jpg

vm8630.jpg

奥入瀬渓流へ

国道103号線は谷地〜酸ヶ湯間が11月下旬より通行禁止になる。その間八戸方面から奥入瀬渓流・十和田方面に行くことは可能

vm8627.jpg

vm8628.jpg

2022年11月07日

蔦七沼

近くの蔦温泉周辺に点在する神秘的な沼、蔦七沼があります。特に蔦沼では朝日が昇ると山々は真っ赤に染まり、水面にくっきりと映し出す様は美しいらしい。撮影スポットとして最近特に人気が出たのではないでしょうか。しかし少数しか入れない入場規制があり当日では行けなかったでしょう。ネットで見るとその美しさに絶句

vm8626sss.jpg

vm8626t.jpg

睡蓮沼

同じく国道103線沿いに睡蓮沼という景勝地があります。運転手さんは路肩に車を止め行きますかと問われましたが、リサーチ不足で奥入瀬渓流ばかりが頭にありパスしてしまいました。名前の通り睡蓮なら6月ですが紅葉も見られたはずですね、残念。写真はネットから

vm8626s.jpg

vm8626ss.jpg

地獄沼

酸ヶ湯温泉から徒歩5分程のところにある地獄沼は、かつての爆裂火口跡に近くから湧き出る温泉水がたまってできた沼です。付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり硫黄を多く含んだガスや温泉が噴出しています

vm8625.jpg

vm8626.jpg

酸ヶ湯温泉ー2

八甲田山系へ入山するときはここから入るそうです。ここまで冬でも道路は通れます

vm8623.jpg

vm8624.jpg

酸ヶ湯温泉

毎冬積雪4mにもなりニュースでも報道される酸ヶ湯温泉に到着。下の写真の中ほどに積雪計が見えます

vm8622.jpg

vm8621.jpg

城ケ倉大橋ー2

城ケ倉大橋上で降りて反対車線に移動しバックしてくるタクシーを待つ方法です。ピーク時なら駐車場は満車でしょうしこの方法しかないですね

vm8618.jpg

vm8619.jpg

城ヶ倉大橋からの景色ー2

しかし見頃の時期は9月下旬〜10月上旬と早くすでに過ぎていました。ピーク時は混雑していたとのこと。奥入瀬渓流は今がピークなのに地理的に近い八甲田の方が紅葉が早いのは不思議ではありました。標高差はあまりないと思います

vm8614.jpg

vm8615.jpg

城ヶ倉大橋からの景色

城ヶ倉大橋は柱状節理の断崖に囲まれた渓流に架かる長さ360m、谷底からの高さ122mの上路式アーチ橋。橋の上は駐車禁止だが両端の駐車場に車を止め、橋の上から城ケ倉渓流や八甲田の山々を眺めることができ紅葉の時期の景観は見事

vm8610.jpg

vm8611.jpg

城ヶ倉大橋へ

運転手さんから城ヶ倉大橋を見るか聞かれたのですぐにOKを出しました

vm8608.jpg

vm8609.jpg