港の屋台

営業中とあったが店は開いていない

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ハローワークくしろ

その後空き区画にハローワークや釧路市役所の一部部署を移転させたり施設の空洞化を防ぐ試みが実践されている。しかし2階から上はほとんど人がおらず相変わらず苦戦している。インバウンドが再開して「外国化」しないと生き残れないでしょう

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MOO

その後バブル崩壊を契機に年々売上が縮小。西武百貨店の経営離脱やテナントの相次ぐ撤退に至り、一時入居テナントは公共施設と「釧路MOO市場」(地場系の水産店と土産物店・飲食店など)のみとなった

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さんまんま

MOOとは釧路フィッシャーマンズワーフ(Marine Our Oasisの略)。1989年の開業の釧路の中心ともいえる複合商業施設

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MOO到着

路線バス「たくぼく線」で駅からMOOまで移動しました

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時間つぶし

根室行きを断念し釧路市内でホテルを移動しました。単に移動する場合は10時〜15時の5時間を外で過ごすことになります。他の場所に行くのはありですが同じ場所での移動はこれからやらないつもりです

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花咲線普通電車ー2

快速より普通車の方がラッピングが派手でした。北海道旅行の注意点として広いので予想以上に時間がかかることが言われますが、列車の本数の少なさ、宿泊施設の少なさの方が気になりました。北関東のローカル線で1時間に1本程度ですが、北海道は1日に7本程度。2〜3時間に1本ですから地元民は最初から当てにしていないことが分かります。相次いで廃線が決まっていきますが民間会社では対応できません。これから旅行客も旅情ある列車ではなくバスを選択することが多くなるでしょう

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2022年09月11日

花咲線普通電車

釧路に着くと花咲線普通電車が停車中。実は湿原を見るなら花咲線の方がお勧めらしい。写真のように見晴らしのいい湿原の横を走行します

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岩保木水門

岩保木水門(いわぼっきすいもん)は、釧路川を仕切る水門。かつて洪水が起きると釧路市街は大きな被害を受け、港湾は川によってもたらされる土砂に悩まされることになった。そのため水門が1931年に設置された。しかしながら水門は完成から一度も開けられていない

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細岡駅

細岡駅からも釧路湿原展望台へ行く道があります

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釧路湿原アクティビティー3

しかし釧路川でのカヌー、トレッキング、サイクリング等のアクティビティは楽しめます

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釧路湿原アクティビティー2

釧路湿原へ入るのは厳しく制限されています。国立公園でかつラムサール条約対象地でもありますが、そもそも湿原に入ることは危険すぎて出来ません。蟻地獄のようにはまり込んでしまいます

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釧路湿原アクティビティ

帰りもE席だったのですが、観光スポットでは反対側へ移動し撮影しました

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2022年09月10日

塘路駅出発

出発するとみんなで手を振ってくれました。近くのホテル(ロッジ)にいる人まで手を振っていました

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帰りの車内

帰りは同じベンチ席ですが席が変わりました

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