2021年01月02日

方丈

庭園が美しい方丈は本来は住職が居住する建物だが、現在では11月の「宝物風入」をはじめとする各種儀式・行事などに使用されている。中に入れるがここはパスしました

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2021年01月01日

黄梅院−3

円覚寺でここが一番奥の建物でここから引き返します

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黄梅院−2

華厳院の中に足利氏が1354年に創建した夢想疎石の塔所(高僧の墓所)がある

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黄梅院

鎌倉幕府第八代執権北条時宗の夫人・覚山尼が時宗の菩提を弔うために建立した

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仏日庵

八代執権北条時宗の墓所として建立された。廟所には時宗のほか、時宗の子で九代執権貞時や孫の十四代執権高時も合葬されている

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円覚寺舎利殿−2

舎利殿は一番奥の建物。以前は門から入れたのですが現在はここから立ち入り禁止で遠くから見るしかない。2021年1月1日〜3日に特別拝観が行われる予定です

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2020年12月31日

円覚寺舎利殿

舎利殿は円覚寺塔頭正続院の昭堂。鎌倉で唯一の国宝建造物。釈迦の歯(仏舎利)を納めていることから「舎利殿」と呼ばれる。室町時代中期(15世紀)頃の建築物と推定され、日本最古の唐様(禅宗様)建築物

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妙香池

妙香池(みょうこうち)は方丈の後ろ側、正続院(舎利殿)の入口下の放生池

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方丈庭園

右手に方丈庭園を見てさらに奥に進みます

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寿徳庵

現在の堂宇は江戸時代に再建されたもので、関東大震災で倒潰したが、総門、山門(三門)、舎利殿などは復元された。山門(三門)、仏殿、法堂が一直線に並ぶ「禅宗様式」となっている

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居士林

円覚寺は鎌倉幕府の祈願所として発展し、幕府滅亡後は夢窓疎石が住職となり後醍醐天皇の力もあって繁栄、42の支院を持つ寺となった。1526年里見実堯の来襲では大きな打撃をうけ全山が焦土と化す。居士林は在家のための座禅道場

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2020年12月30日

円覚寺の仏殿−3

円覚寺(えんがくじ)は鎌倉五山第二位(臨済宗円覚寺派大本山)。鎮護国家と元寇(文永・弘安の役)の犠牲者の菩提を敵味方なく弔うため、1282年八代執権北条時宗によって建立され、開山には宋の禅僧無学祖元が招かれた

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選仏場

選仏場とは仏を選び出す場所という意味で修行僧の坐禅道場のことです

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円覚寺の仏殿−2

禅宗様の建築様式で本尊は宝冠釈迦如来坐像で脇侍の梵天立像と帝釈天立像とともに市の文化財に指定されている

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円覚寺の仏殿

円覚寺の仏殿(大光明宝殿)は1964年に再建された鉄筋コンクリート造の建物。もとの仏殿は1923年の関東大震災で倒潰しその40年後に再建された

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円覚寺山門−3

二階の軒の「たるき」が平行ではなく扇の骨を開いたように放射状に並べられているのが特色で「扇たるき」と呼ばれている。禅宗様(唐様)建築の特色の一つ

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2020年12月29日

円覚寺山門−2

現在の山門は天明年間(1781〜89年)第189世誠拙周樗によって再建されたもの。この山門は夏目漱石の『門』に描かれた

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円覚寺山門

総門の先に山門があります。山門は「三門」とも呼ばれ三解脱門の略。涅槃に至るまでに通過しなければならない三つの関門、空・無相・無願を表す

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円覚寺入り口

入り口からだと踏切がありその先に階段があります。北鎌倉駅東口からはそのまま階段の下に着きます。階段の上に総門があります

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けんちんそば

美味しかったです。歩いている途中にも飲食店が点々とあるのですが観光地にある高価格帯で入る気分になれませんでした

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北鎌倉駅

北鎌倉駅周辺はもっと栄えて飲食店が多数ある印象でした。変わったのかあるいは記憶違いか、多分記憶違いでしょう。円覚寺に行く前に腹ごしらえします

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2020年12月28日

鎌倉街道−2

建長寺から北鎌倉駅まで歩いて15分ほど。途中左手に鎌倉五山第4位の名刹浄智寺があります。駅に近づくと円覚寺の入り口にある白鷺池が見えてきました

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鎌倉街道

鎌倉街道は鎌倉を回る際に通る道。鎌倉は山の中にあると言ってもいいところにあり道路は狭く歩道はさらに狭い。通常は激混みでクルマで行くのは大変なところ

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戻りました

主な建造物は見終えたので戻ることにしました。先へ行く人もそれなりにいます

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先を行くべきか戻るべきか・・

方丈は建長寺の敷地の中ほどにありこの先もまだ寺院・建造物があります。上の写真は先に下の写真は戻る道。実は先へ行くとハイキングコースになっています

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方丈を出る

方丈の前に四阿がありました

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2020年12月27日

般若心経

方丈の入ったところに展示されていました

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特別展−2

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特別展

方丈の中で特別展が開かれていました

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池泉庭園−2

庭園は建長寺を開山した蘭溪道隆(大覚大師)作とも、円覚寺や浄妙寺の住持を歴任した夢窓疎石作とも伝えられています

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