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ワールドカップ日本代表についてー2

続きです

4 目標が優勝って急になりましたが、未だ突破したことのないベスト8にすべきでした。その上でノックアウトステージに臨む体制として以下が必要と思った

 1)世界トップ級が4人(鈴木彩艶、三苫、富安、佐野)に増えたことで強くなったが、さらに勝つためにはあと4〜6人必要と思った(全体で怪我人3〜4人いても大丈夫な体制)。つまり全体では世界レベルの選手は6人くらいは出場できる状態にして欲しい。現状欧州では試合数が増えて、今年は特にレギュラーシーズン終了から休む時間も少なかったので、他国も怪我人は多い

 2)準トップ級として6人程度(怪我人を2人想定している)


ワールドカップでの試合は普段の試合の2倍近くの負荷がかかると思った方がいい。実際第3戦のスウエーデン戦ではターンオーバーをしなかったために、ブラジル戦では鎌田、堂安、上田、中村が疲れていた。もしそこを突破できても日本の選手たちはさらに疲労を貯めていた。鎌田は試合中に怪我をしていて脱落は決定的でした

ブラジル戦の後半は主に疲れのために全く勝負にならず、逆転は時間の問題だった。すでにグループステージが確実になったのだから、普通にターンオーバーをしてからブラジル戦に臨むべきでした。佐野の得点を守る意識が強すぎて、チャレンジャーの気持ちがなかった。森保監督とスタッフの責任です。だから帰国時のまるで勝者のような会見には違和感しかない。監督及びスタッフは辞任しかあり得ないと思います。これからあと4年も弱者の試合を見るのは苦痛です。強く出て負けてもいいんです。課題が見つかりますから。でもあの試合では明確な課題は見つけられませんでした。人口わずか50万人のカーボベルデがアルゼンチンに対して真っ向勝負をしたのを見ると、つくづく日本のブラジル戦が情けなく見えます。さすがのブラジルも追い詰められていたというのは事実でしたから

森保監督は東京五輪でも同じ失敗をしていた。特に久保、堂安、遠藤選手はシーズンインしてから疲労がたまり所属クラブに戻ってから久保、堂安は相次いでケガで戦線離脱しました。この「使い過ぎによるガス欠」の反省は、日本サッカー界に大きな教訓を残したが、結局いつまでも直すことはなかった。森保監督の限界と思います



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2026年07月04日

ワールドカップ日本代表について

私の中学生のときの将来の希望はスポーツライターでした。学生時代はスポーツをしていたし、現在でもスポーツ観戦は第一の趣味といってもいいくらい好きです

先日行われたサッカーワールドカップ日本代表についてランダムですが、気が付いたことを記します

1 やはり海外組が増えて年々強くなっていますね。これからしばらくこの傾向は続くでしょう

2 今回の選考について・・怪我人が多すぎでした。遠藤、板倉は選ぶべきではなかった。大会期間中にケガしたなら仕方ないですが、この2人については事前の情報収集のミスです。余裕があれば富安も選考外になってもおかしくないが、彼は守備陣ではトップ級なので半分の時間でも使えれば選考に間違いはなかった。怪我人を選んだことで他の動ける選手が漏れてしまい、結果ブラジル戦ではコンディショニングに影響を与えてしまった

3 事前合宿地のミス・・2試合が行われたダラスあるいはダラス近郊にすべきでした。メキシコのモンテレイ、ナッシュビルにする必要はなかった。それぞれダラスから飛行機で2〜3時間程度でしたが、何回も移動する負荷は意外と大きかった。特にメキシコへは国をまたぐので移動疲れがありました。日本はグループステージを突破するのも大変な立ち位置なので、移動時間を短くするという事前にできることはするべきでした。これに関しては選手側からの指摘はないが、選手の疲れ具合を見ると明らか。しかし私が気が付いたのは記者たちの疲れ具合でした。普段移動には慣れている彼らが音を上げているを見てすぐに分かりました


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2026年06月30日