2026年06月08日

祇王寺の青もみじー3

今回は軽傷であったが、旅行中に病院に行くこともあるかもと思い、マイナカードは必ず持参している。ただ本当に病院に行くとなると短い旅ではなかなか調整が大変。幸い今までその目にあっていない。あと交通障害にも会っていないのも助かる。今後まだ旅行はあるので最後まで気は抜けないですが、、

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祇王寺の青もみじー2

ちょうどこの辺りで段差に気づかず転んでしまった。転倒にはいつも気を付けているが、流石にずっと集中するのは不可能。右手に結構なすり傷を負ってしまった。この後ドラッグストアに寄り、消毒液と化膿止め、脱脂綿を購入した。今回の転倒はただ足の問題だけではなく良く見えないという目(視力)の問題の方が大きい

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2026年06月07日

祇王寺入口

次は近くの祇王寺(ぎおうじ)に行きました。祇王寺は真言宗大覚寺派の寺院(尼寺)。苔の庭で知られ、秋の散り紅葉も美しいことで知られる

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西行法師庵跡

「を鹿なく 小倉の山のすそ近み ただひとり住む わが心かな」 二尊院は平安時代の歌僧・西行法師が隠棲し、草庵を結んだゆかりの地として知られています

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まだ奥がある

奥に伊藤仁斎の墓などがある

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2026年06月05日

藤棚

下は和泉明神社

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二尊院の青もみじー3

明治天皇が詠んだ和歌に「住みなれしわがふるさとは 夏草の深きところとなりにけるかな」がある。 明治天皇は東京へ移られた後も、生まれ育った京都をこよなく愛された。この歌は嵯峨野を指している

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角倉了以像

角倉了以(すみのくら りょうい)は、安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した京都の豪商です。多くの偉業を成し遂げ、京都の経済発展と物流の基盤を築き上げた。特に私財を投じて多くの河川を整備し「水運の父」と呼ばれた

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2026年06月04日

弁天堂

清少納言の『枕草子』には「野は嵯峨野、さらなり(野と言えば、嵯峨野は言うまでもなく素晴らしい)」と記されています。平安時代の貴族たちにとって嵯峨野は特別な景勝地でした

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二尊院のお社

嵯峨野のお寺は規模が小さく歩く方としては助かる。まとまっているのであちこちのお寺周りができるメリットがある

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遣迎二尊

本堂には、鎌倉時代に作られた2体の木造立像(重要文化財)が並んで安置されています。右が釈迦如来立像、左が阿弥陀如来立像。釈迦如来立像は現世から人々を送り出す「発遣(はっけん)」の仏様で、阿弥陀如来立像は来世へと人々を迎え入れる「来迎(らいごう)」の仏様です。人が生まれてからあの世へ旅立つまでを見守ってくれる、全国的にも珍しい二尊並立の姿を拝観できます

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2026年06月03日

本堂

出かけるスポットも有名観光地は大方行ってしまったので、今回を含め段々と空いているところに行く傾向にあり、京都でも混雑に巻き込まれたことは駅を除いてほぼない。あと混雑といっても東京産まれ育ちなので、地方に行くと人が少なく感じ、大阪でも名古屋でも人が多くて不快感を感じることはありません

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二尊院の青もみじー2

ホテルの宿泊に関しては逆転しているようです。ただこちらも個人的にはチェックインしたらその後出かけることはないので、実感では多少外国人の方が多いかなと思う程度です。ホテル代は1万2000円までと決めていて、それをオーバーすることはほとんどない。安く泊まる基本はやはり早めに予約することですね。幸いなことに今までホテルの部屋で騒音等で嫌な前にあったことはない

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二尊院の青もみじ

日本人観光客の京都離れがよくニュースになります。正直往復の新幹線では日本人男性のビジネスマンがメインだし、京都駅で見かけるのはまだ日本人の方が多い。単に京都を訪問する人の数なら関西を中心に日帰りする人も含まれるので、街で見かけるのは日本人の方が多いはずです

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2026年06月02日

二尊院の参道ー4

紅葉時はこんな感じになる(下の写真)

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二尊院の参道

ここも紅葉の名所で有名。青もみじの時期は混んでなくお勧めです。空いているのが自身への最高のプレゼントになるので嵯峨野に行ったのは正解でした

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2026年06月01日

二尊院総門

二尊院(にそんいん)は、天台宗の寺院。本尊は釈迦如来と阿弥陀如来があるので「二尊院」と呼ばれる

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常寂光寺山門ー2

内側から外を見る。ここから近くの二尊院に移動する

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仁王門前

最近、社会評論家の小山晃弘氏のYou Tube にはまっています。禁断の男女比較論を展開しており指摘は的を得ている。テーマからいっても評論の対象はとても広く、特に女性に虐げられている男性に支持されています。例えば女医は体の負担の少ない美容外科や皮膚科、眼科に流れるので、男性医が負担の重い外科や産婦人科や当直を選ばざるを得ない問題とか、切り口鋭くなかなか言えないことをストレートに指摘するのでとても面白い。今の若い男性は女性を怖がっているそうです。そういえば痴漢の冤罪に巻き込まれることを避けるために電車内でリュックを前に抱えている。社会全体が女性を守る〜ハラスメントを言うのが当然という風潮で、特に若い男性がその対象となることが多く、女性を自分を脅かす対象としか見えないらしい。結果、恋愛や結婚が減り少子化への歯止めがかからない状態に至る。現在男性の生涯未婚率は30%もあり、近い将来40%になるそうです

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